一口に「ガラス」といっても、様々な種類があります

透明ガラス

一般的な普通のガラスです。
専門的に言うと「フロートガラス」といいます。
透明ガラスには様々な厚さがあります。

2mm・3mm・4mm・5mm・6mm・8mm・ 10mm・12mm15mm・19mm

一般住宅でよく使われているのは
2mm・3mm・5mmです。

料金(取付・処分・出張費・消費税込み)

~90cmx~90cm ~90cmx~120cm ~90cmx~150cm ~90cmx~180cm
2mm 13,000円
3mm 14,800円 17,800円 19,700円 23,000円
5mm 19,000円 21,500円 24,000円 27,700円
6mm 21,000円 24,600円 28,300円 33,000円

・現場状況により、コーキング処理(別途)が必要な場合があります。
・ガラスの種類、大きさにより上記金額と異なる場合がございます。

型板ガラス(くもりガラス)

型板ガラスは片面が凸凹しているガラスです。
一般的にお風呂やトイレなど光を通したいけど、視界は遮りたいという場所によく使われれます。

型板ガラスは主に2種類あります。

霞(かすみ)4mm・6mm
梨地(なしじ)2mm
梨地は霞より凸凹が細かいのが特徴です。

料金(取付・処分・出張費・消費税込み)

~90cmx~90cm ~90cmx~120cm ~90cmx~150cm ~90cmx~180cm
4mm 14,800円 17,800円 19,700円 23,000円
6mm 21,000円 24,600円 28,300円 33,000円

・現場状況により、コーキング処理(別途)が必要な場合があります。
・ガラスの種類、大きさにより上記金額と異なる場合がございます。

網入りガラス

網入ガラスは、製造過程でガラスの中に金網を挿入したガラスです。
フロートガラスより強度があるように思われがちですがガラスに異物が入っている分、
同厚程度のフロート板ガラスよりも強度が劣ります。
網入りガラスは全部で6種類あります。

網入り透明ガラス3種類
網入りくもりガラス3種類
厚さは6.8mm・10mmがあ
一般的には6.8mmが使われています。

料金(取付・処分・出張費・消費税込み)

~90cmx~90cm ~90cmx~120cm ~90cmx~150cm ~90cmx~180cm
くもりガラス 21,800円 27,000円 31,900円 38,000円
透明ガラス 29,800円 35,800円 43,000円 48,000円

・現場状況により、コーキング処理(別途)が必要な場合があります。
・ガラスの種類、大きさにより上記金額と異なる場合がございます。

すり(ケシ)ガラス

 

くもりガラス,つや消しガラスともいう。板ガラスの表面を研磨剤を付けた回転板で処理するなどして細かい傷を付け,光を散乱させることによって光の直進透過を防ぎ,不透明にしたもの。建材,家具用などで透明では困る部分に使用されています。

料金(取付・処分・出張費・消費税込み)

~90cmx~90cm ~90cmx~120cm ~90cmx~150cm ~90cmx~180cm
2mm 15,800円
3mm 18,500円 21,000円

・現場状況により、コーキング処理(別途)が必要な場合があります。
・ガラスの種類、大きさにより上記金額と異なる場合がございます。

梨地( なしじ )ガラス

 

料金(取付・処分・出張費・消費税込み)

~90cmx~90cm ~90cmx~120cm ~90cmx~150cm ~90cmx~180cm
2mm 16,800円

・現場状況により、コーキング処理(別途)が必要な場合があります。
・ガラスの種類、大きさにより上記金額と異なる場合がございます。

浴室樹脂パネル

主な用途として屋内の浴室ドア面材、間仕切り、あかり取り、目隠し、ドアガラス代替があげられます。
照明カバーとして使用した場合、不快感を生むまぶしさ(グレア)を軽減し、裸照明よりもむらのない快適な照明効果を作り出します。
型板ガラスを上回る強度があり、また破損した場合でも破片が飛び散り難くく、建材・窓ガラス用途に広く使用されています。

ガラスに比べ、重さは半分以下で軽量化できます。
持ち運び、取り付け施工などが、グンと簡単に行えます。
比重 :ポリスチレン・・・1.05   ガラス・・・・・・2.5

料金(取付・処分・出張費・消費税込み)

約250×約850 ~90cmx~120cm ~90cmx~150cm
2mm 18,500円 21,000円
3mm 44,800円

・現場状況により、コーキング処理(別途)が必要な場合があります。
・ガラスの種類、大きさにより上記金額と異なる場合がございます。

強化ガラス

一般住宅でよく使われている強化ガラスは「ホームテンパ」という強化ガラスです。
フロートガラスの3倍の約3倍の耐風圧強度があります。
万一破損しても破片は細かい粒状となって、フロート板ガラスが割れた場合のような鋭利な破片は生じにくくなります。
※防犯性能は期待できません。

合わせガラス

二枚のガラスを強靭で柔軟な樹脂の膜(中間膜)で接着してつくられます。
この中間膜の効果で、割れても破片が飛び散ることがほとんどないため、一般ガラスと比べて非常に安全性の高いガラスです。
空き巣が住宅に侵入する際もっとも狙われやすい場所。多くの場合、道具を使って短時間で窓を打ち破ってしまいます。
しかし、防犯性能の高い【合わせガラス】は衝撃に強く、道具で打ち破ろうとしても容易に貫通できないため、窓からの侵入を防ぐことができるのです。
防音ガラス・防犯ガラスはこの合わせガラスの種類になります。

ペアガラス(複層ガラス)

二枚のガラスの間に乾燥した空気の層を封じ込めたガラス。
一般的な透明ガラスの2倍の断熱性能を持ち、住まいのさまざまな問題の解消に役立ちす。
複層ガラスの機能のポイントは、二枚のガラスの間に乾燥空気を封入した「中空層」にあります。
この中空層の中の空気によって、いわばダウンジャケットのような断熱効果が生まれるのです。
冷暖房効果の低下や結露の発生など、住まいの快適さを損なうさまざまな問題の原因は、「熱の移動」にあります。
複層ガラスは、熱の通り道である窓の断熱性能を高めるため、こうした問題の解消に役立ちます。